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平成29年1月8日 関東鉄道常総線「キハ100形撮影会」

2017.02.09.Thu.18:57
平成29年1月8日(日)関東鉄道常総線水海道車両基地において、キハ100形撮影会が開催された。
キハ100形はキハ101号と102号が平成25年より休車となっていたが、このたび新型車両の導入に伴い引退、譲渡されることになり、お別れの撮影会が開催された。
国鉄キハ30形として誕生し関東鉄道への譲渡後は、キハ300形として活躍、ワンマン運転開始に合わせて改造を受けキハ100形へと形式変更された。
沿線のニュータウン開発によるベッドタウン化、つくばエクスプレス開通、ワンマン運転開始、快速運転の開始など常総線の過渡期を見守ってきた車両で、他の国鉄、JRからの譲渡車両たちが引退し最期まで残った同形式が引退することになり大変残念だ。

今回は守谷駅集合・解散となっており守谷駅~水海道車両基地において送迎列車も運転されるので、撮影会は午後の部に参加するこのにして、午前中は送迎列車の撮影と車両基地外から様子を見ることにした。

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送迎列車はキハ313-314+キハの混色、変則編成での運転となり、最近関鉄で良く使われているパウチ式のヘッドマークと、助士席窓ガラスには、快速の種別札が掲出されている。

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車両基地の確認後は、守谷駅で撮影会参加の受付を済ませ、午前の部参加者を送る水海道車両基地~守谷駅の送迎列車を撮影に新守谷駅へ向かった。

新守谷駅3番線では定期旅客列車が通常入線しない3番線に入線。貴重なシーンを見ることもできた。
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新守谷駅での撮影後、守谷駅に戻りいよいよ送迎列車に乗車して撮影会へ。
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撮影会は、参加者を送迎列車の車両毎に3班に分け1号車乗車の班から順番に行った。
自分は1号車であったので、最初の撮影会へ
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キハ100形引退後は唯一水海道に残る元キハ30形となったキハ301と共に

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持ち時間はあっという間に過ぎてしまい、1号車班の撮影タイムは終了。
2号車班と入替えのため、撮影エリアを退場する。

2号車班、3号車班の撮影中は、DD502やキハ301などを撮影して過ごした。
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現状は塗装が剥げて錆が出て残念な姿だ…。常総線の貴重な証人として、綺麗な状態で保存してもらいたい。

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3班の撮影が終了すると、参加者全員が再度撮影エリアに呼ばれた。
なんとキハ101号が走行を披露するとのこと。班別の撮影会では稼働していなかったエンジンが稼働しており、前照灯が点灯している。
既にエンジンは稼働できない状態であると思っていたが、譲渡を機に復元されたようだ。
譲渡を前に最後の本線走行を見せて欲しかったが…
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キハ101号が動いたことで、キハ102号が撮りやすいアングルになった。
キハ102号も前照灯を点けて欲しかったが…

キハ101号の走行披露が終わる頃には雨足が強くなり、直ぐに送迎列車へと向かった。送迎列車に乗車後には車内アナウンスで、車内から最後の撮影を行えるとの案内が…
するとビックリ!キハ102号も前照灯が点灯しているではないか!
キハ102号もエンジンを復元させていたとは…
折角なら撮影タイムの時にも点灯させて欲しかった!(なぜ班別の撮影タイムには点灯させなかったのか謎…)

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最後には、出庫点検を模して独特の外吊り扉の開閉等も披露された。

撮影会では、今後筑西市にある「ザ・ヒロサワ・シティ」にて保存されることも発表された。
海外譲渡ではなく、国内でしかも地元で保存されることになり、末永く大切に保存されることを願う。
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平成29年1月27日 JR八高線DD51+旧型客車ハンドル訓練

2017.01.27.Fri.23:30
平成29年1月27日(金)JR東日本高崎車両センター所属のDD51、旧型客車を使用したハンドル訓練の撮影に八高線へ向かった。
八高線での撮影は15年以上振りだろうか?
最近、DD51は四日市貨物や特別なトワイライトエクスプレス等で撮影していたが、JR東日本のDD51は久々の撮影だ。

天気にも恵まれ平日ではあったが、どの撮影地も賑わっていた。
まずは、往路の試9220レをかぶりつきアングル撮影した画像から
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今回も牽引機はDD51-895と888。1月15日から続いたハンドル訓練は全てこのペアで、残念ながらお召機の842が登板することはなかった。

1か所目の撮影後は直ぐに撤収し、高速ワープにて追っかけて続いても有名撮影地へ
何とかギリギリで間に合い確保!
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S字カーブを行くDD51
後ろの電柱が無ければ山奥深くかのようなロケーションだ。

復路の試9221レは1時間ほどで折り返してくるので、試9220レの撮影後は直ぐに撮影場所を確保。

後ろのカマも良く見えるように、もう少し外側から撮った方が良かったか?
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撮影後は一般道で追っかけ開始
こちらの撮影地も追っかけの皆さんで賑わっていた。
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最後はアウトカーブで、ここではあえて後ろのカマを写さずに単機風に撮影
直前まで線路際に居た野鳥が列車通過時に一斉に飛び立ち、数羽が逃げ遅れて写ってしまった(嗚呼…)
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久々のDD51の撮影で、また四日市貨物の撮影に行きたくなる病気が出てきてしまった。
4月からは平日の撮影に行くことも難しくなるかもしれないので、3月までにまた行っておきたいが…

平成28年11月3日 関東鉄道「水海道車両基地公開イベント」

2016.12.08.Thu.23:16
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平成28年11月3日(木・祝) 2年ぶりに関東鉄道常総線水海道車両基地公開イベントが開催された。
昨年(平成27年)は、鬼怒川堤防決壊により水海道車両基地が浸水影響のため、開催されず2年振りの開催となった。

当日は、少し早めに9時過ぎに水海道駅へ到着。9時30分過ぎにシャトルバスで水海道車両基地に到着した。

出庫線にはキハ313-314を使用した水海道駅~車両基地のシャトル列車が出発準備をしており、貴重な出庫点検風景も見ることも出来た。
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10時になり、イベント開始となったが、まだ車両撮影会が始まっておらず、残念ながら方向幕はキハ101を除いて回送幕…
しかし展示車両の前に人が居ないため、このアングルから撮影することが出来た。
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続いていつもの定位置で公開されているDD502。
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今年5月に再塗装が完了し、お披露目イベントが行われたが残念ながら参加することが出来なかった。
半年程たったが、まだまだ綺麗な状態である。いつかはまた本線を走る姿を見てみたいものである。

鉄道用品販売は、入場整理券が必要だがこの時点で既に整理券不要となり自由入場となっていた。
真っ先に目に付いたのがこのヘッドマーク。竜ヶ崎線にキハ2000形が導入された際に装着されたヘッドマークで、実は自分にはとても縁のあるもの。家族の理解をもらえ、我が家に収蔵されることになった。
20年近く前の物だが、綺麗に保管されており状態は良好。
まさかこのヘッドマークが我が家にやってくることになるとは、当時の自分は知る由もない。

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工場内では毎年恒例のクレーンによる車両吊り上げ実演が実施され、今年は検査入場中のキハ2306が宙を舞った。

これまで気が付かなかったが、工場内には相模線の路線図が貼られていた。恐らく相模線で活躍していてJR東日本から譲渡されたキハ35に掲出されていたものなのだろう。

11時を回り車両撮影会が始まり方向幕もキハ5004を除いて「取手」に統一された。せっかくならヘッドマーク無しでも良かったかと…
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キハ5004、キハ2102、キハ006、キハ101

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本日、キハ100形2両の廃止決定、1月8日(日)に「100形撮影会~さらば、100!~」が水海道車両基地で開催される旨、関東鉄道より発表された。
今回、国内外の鉄道事業者以外に譲渡されることも合わせて発表されていることから、撮影会後には水海道車両基地から姿を消してしまうことになるのだろう…

一昨年の車両基地公開イベント以降、動いている姿を見ていないが、今回の撮影会では動く姿を見ることが出来るのだろうか?

【平成26年の水海道車両基地公開イベント時の水海道~車両基地シャトル列車】
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平成28年5月18日、19日、20日 高松琴平電鉄(ことでん)撮影【志度線編】

2016.12.04.Sun.20:56
琴平線、長尾線と続けた高松琴平電鉄の車両紹介も、今回の志度線で全3路線の紹介が終了。

今回紹介する志度線は、瓦町駅~琴電志度駅までを結ぶ路線で、かつては瓦町駅で琴平線、長尾線とも線路がつながっていたが、平成6年に瓦町駅の改良工事により線路が分断された。
志度線で使用される車両はいずれも元名古屋市交通局の600形、700形、800形が使用されている。

【600形】
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600形は志度線の最大勢力で6編成12両が所属している。
長尾線用600形同様に中間車からの先頭車改造された車両も存在し、前面形状が異なった車が存在する。

【700形】
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700形は元名古屋市交通局の300形・1200形で、元300形の723-724編成は種車に前面方向幕が無かったため、助士側窓内に方向幕が設置されている。
1200形改造の721-722編成は福井鉄道610形に良く似ているが、こちらは前面窓が小窓化されていない。

【800形】
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800形はラッシュ時の増結用として瓦町駅方に連結される。妻面が富山地方鉄道のT車同様に非貫通となっているが、今回はその姿を見ることが出来ななかった。
800形は4両が所属している。

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冒頭でも紹介したように志度線は琴平線と線路が繋がっていないため、仏生山工場に自走回送することはできない。
このため、今橋駅付近にある今橋工場で検査を行っているが、重要な検査時等は台車等をトレーラーで仏生山工場に運搬して整備している。

以上高松琴平電鉄で活躍する車両たちの紹介をしたが、高松琴平電鉄で忘れてはいけないのがレトロ車両達。
この車両たちと仏生山工場の主を次回紹介する。

平成28年5月18日、19日、20日 高松琴平電鉄(ことでん)撮影【長尾線編】

2016.12.04.Sun.18:18
前回の琴平線編に続き今回は長尾線編を紹介。
長尾線には4形式10編成20両が所属している。
所属しているのは、元名古屋市交通局(250形・700形・1600形・1700形・1800形・1900形)600形、元京浜急行(700形)1200形・1200番台、元京浜急行(700形)1200形・1250番台、元京浜急行(1000形)1300形である。

【600形】
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長尾線に600形は2編成4両が所属している。
600形は元々の種車がの形式も複雑で、自分の知識では良く分からない部分が多いが、中間車からの先頭車改造された車などが存在し、前面の形状が異なるものがある。

【1200形・1200番台】
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元京急700形の1200形・1200番台は、長尾線には1編成2両のみが所属。

【1200形・1250番台】
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元京浜急行700形の1200形・1250番台は3編成6両が在籍。高松琴平電鉄のホームページには1200番台とは放送用電源の電圧が異なり併結することができないため1250番台と区別しているとの紹介があった。

【1300形】
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元京浜急行1000形の1300形。琴平線の1080形と同じ京浜急行1000形を種車にするが、こちらは後期車両で集中クーラーを搭載している。
長尾線には4編成8両が在籍し、長尾線での最大勢力である。
おーいお茶ラッピングされた1301-1302編成は、譲渡時に京浜急行にて黄緑色塗装にされた状態で譲渡されたのが記憶に新しい。

長尾線は、所属編成数に対してラッピングや広告車が多い気がする。
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